螺旋階段(らせん階段)を完全解説。メリットや価格・サイズの相場、建築家の事例19選も

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らせん階段のあるおしゃれな暮らしについて興味のある人に、らせん階段について詳しく解説します。
実際に家を建てる時には、メリットや実際の事例、後悔するケースはないのか、サイズや価格の相場など、知りたいこと不安に思うことは沢山あるでしょう。
そんな人にこの記事が家作りのヒントになれば幸いです。

<目次>

  1. 1. らせん階段とは
  2. 2. らせん階段のメリット
    1. 2-1. 空間を広く感じられる
    2. 2-2. 光を取り入れやすい
    3. 2-3. おしゃれなインテリアの一部になる
    4. 2-4. 屋内にも屋外にもおける
  3. 3. 螺旋階段のデメリット
    1. 3-1. スペースを取るかもしれない
    2. 3-2. 大きい荷物を運びづらい
    3. 3-3. 上り下りが落ち着かないこともある
  4. 4. らせん階段が向いている家
  5. 5. らせん階段が向いていない家と、よくある後悔
  6. 6. らせん階段のサイズ・寸法の相場
    1. 6-1. 階段の寸法で知るべきこと
    2. 6-2. 寸法の相場
  7. 7. らせん階段の価格の相場
  8. 8. 建築家が手がけたおしゃれならせん階段の事例19選
  9. 9. まとめ

1. らせん階段とは

らせん階段とは、名前の通りらせん状に回転している形状の階段を言います。
軽やかでおしゃれな外観から、デザイン性を重視した建築物で使用されている例が多く見られます。

2. らせん階段のメリット

らせん階段には、おしゃれなだけではない多くのメリットがあります。

2-1. 空間を広く感じられる

Stir (御手洗 龍 の作品) Stir (御手洗 龍 の作品) Stir (御手洗 龍 の作品)
Stir(建築家:御手洗 龍

らせん階段は、通常の階段に比べて設置のスペースを広く必要としません。
また、スケルトン構造が多いため視線を遮らないので、空間を広く感じられる効果があります。

2-2. 光を取り入れやすい

らせん階段はスケルトンタイプや吹き抜けにすることが多いため、外部の光を遮断しません。
そのため、敷地が狭く採光に問題があるケースなどでも、室内に光を取り入れやすくなるメリットがあります。

2-3. おしゃれなインテリアの一部になる

光庭02N|Light court 02N (伊原 孝則 の作品) 光庭02N|Light court 02N (伊原 孝則 の作品) 光庭02N|Light court 02N (伊原 孝則 の作品)
光庭02N|Light court 02N(建築家:伊原 孝則

らせん階段のらせん状に軽やかに渦まくフォルムは、リズミカルで見る人の目を楽しませてくれる効果があります。
らせん階段をアクセントとして効果的に配置することで、おしゃれなインテリアの一部としてのアイキャッチ機能も果たします。

2-4. 屋内にも屋外にもおける

らせん階段がおけるのは、室内だけではありません。
屋外に設置することで、外観をおしゃれに引き立たせる効果もあります。

3. 螺旋階段のデメリット

らせん階段にはデメリットもあります。
らせん階段の設置を検討している場合には、後から後悔しないように、事前にデメリットについてもしっかり理解しておくことが大切です。

3-1. スペースを取るかもしれない

らせん階段ではフロアを吹き抜けにすることが多いので、その分フロアの面積が減り、スペースが必要になるケースもあります。
また、一般の階段では階段下を収納場所にするなど、空間を有効に利用するケースもありますが、らせん階段では階段のスペースを収納などに利用することは出来ません。
ゆえにデッドスペースになるという考え方もあります。

3-2. 大きい荷物を運びづらい

らせん階段では、大きな家具や家電製品の搬入が難しくなるというデメリットがあります。 大型の荷物を2階以上の部屋に運ばなくてはならない時には、クレーン車を手配して釣り上げる必要がでる可能性があります。
もっとも、狭小住宅では通常の階段であっても幅や高さを十分に確保できないケースは多く、クレーン車を手配しなくてはならない家は結構あります。
リビングを一階に持ってくること、もしくはクレーン車での搬入を問題と考えないことなど、事前に対策を考えておくことで問題はクリアできるのではないでしょうか?

3-3. 上り下りが落ち着かないこともある

通常の階段に慣れている人にとっては、円を描くようならせん階段の上がり下がりが落ち着かないこともあるでしょう。
また、スケルトン構造が不安に感じることもあるかもしれません。
手すりの付け方を工夫するなど、デザイン性と機能性の両方から最適な設計をすることで、不安を解消することが大事です。

4. らせん階段が向いている家

狭く日当たりの悪い敷地に狭小住宅を建てるなどのケースでは、らせん階段は向いています。
吹き抜けにすることで光や風を窓から取り込みやすくなり、限られた空間を広く感じられる効果があるからです。

また、光を遮らないので階段を設置する場所を選ばないという特徴から、設計上階段を南側に配置したいというケースでもらせん階段は有効です。
さらに、リビングの真ん中に階段を置くことも可能で、らせん階段をアクセントにしたおしゃれな設計も可能になるでしょう。

5. らせん階段が向いていない家と、よくある後悔

らせん階段を作る際に、吹き抜け構造にするケースが多く見られます。 吹き抜けにすることで明るく風通しも良い家になりますが、フロアごとの仕切りがなくなりますので、冷暖房効率が悪くなるというデメリットも生じます。 全館空調システムを導入するか、吹き抜け部分との仕切りを工夫するなど、何らかの工夫が必要なケースもあるでしょう。

また、らせん階段の設置にはオリジナルの設計が必要であることから、一般の階段に比べて費用が割高になる傾向があります。

スーツケースなど大きな荷物をよく運ぶ可能性がある人にも、向いていないかもしれません。

らせん階段を設置した後に後悔することのないように、いくつかのらせん階段の事例を探して、まずは実際に上り下りを体験してみることをおすすめします。

6. らせん階段のサイズ・寸法の相場

階段のサイズは、建築基準法で最低限守らなくてはならないサイズが定められています。
らせん階段を設置する際にも、建築基準法の規定に従って設置する必要があります。

6-1. 階段の寸法で知るべきこと

階段の寸法の基準は住宅の種類によって異なりますが、一般住宅の場合には、蹴上23cm以下、踏面15cm以上、階段の幅75cm以上とされています。 らせん階段の踏面の寸法は、狭い方から30cmの位置で測ることとされています。

※ 蹴上(けあげ)とは1段ごとの階段の高さのこと、踏面(ふみづら)とは足を乗せる階段板の奥行きのことを言います。

6-2. 寸法の相場

寸法の相場としては、全体として直径約1.5m~2.0mあるものが一般的となっています。
建築基準法の基準はあくまで最低限守るべき基準であって、実際には住む人にとって最適なサイズはそれぞれ異なります。
上り下りしやすくするためには階段の勾配を緩やかにする必要がありますが、勾配が緩やかになるほどスペースを取ることになります。
空間をどのように利用するか、昇りやすさをどの程度優先するか、絶妙なさじ加減は、専門家の知恵を借りるのが有効と言えるでしょう。

7. らせん階段の価格の相場

らせん階段は設置自体は比較的難しくないため、キットで販売されているものもあります。 らせん階段のキットでは、スチール製のものが一番安くなり、40万円ほどから販売されています。 素材やサイズ、デザインによって価格は異なり、木製やステンレスワイヤーを組み合わせたものなど材質にこだわればその分値段も高くなり、150万円を超えるものもあります。 一般的には75万円から150万円ほどの価格で提供しているメーカーが多くなっています。

オーダーメイドのらせん階段に比べれば、キッドを使った方が、施工費用を含めても値段は安くなります。
ですが、規格品は多くの住宅に合うように作られている反面、全ての住宅にベストフィットするとは限らないというデメリットも。

らせん階段を設置する場合には、おしゃれなインテリアとして部屋の重要なポイントを占めることになります。
後から後悔しないためにも、専門家に相談した上で、その家に一番フィットした材質、デザインのらせん階段を設置したいものです。

8. 建築家が手がけたおしゃれならせん階段の事例19選

まるで芸術作品のように美しい…。
建築家が手がけたおしゃれならせん階段の事例を以下にご紹介しましょう!

Stir (御手洗 龍 の作品) Stir (御手洗 龍 の作品) Stir (御手洗 龍 の作品)
Stir(建築家:御手洗 龍

1階から4階までを、流れるような自然のフォルムでらせん階段がつないでいます。 機能性と美しさを備えたらせん階段が、インテリアとして絶妙なアクセントになっています。

らせんのいえ (佐竹 永太郎 の作品) らせんのいえ (佐竹 永太郎 の作品) らせんのいえ (佐竹 永太郎 の作品)
らせんのいえ(建築家:佐竹 永太郎

障子や2階のテラスに配置された和風の庭など、そこここに和風のアイテムが存在を主張するらせんの家。 「3次元のスプーンですくったような天井」と建築家が表現する天井を、くるくるとすり抜けていく優美ならせん階段。 和と洋の織りなす調和が心地よい、不思議な空間を創り上げています。

光庭02N|Light court 02N (伊原 孝則 の作品) 光庭02N|Light court 02N (伊原 孝則 の作品) 光庭02N|Light court 02N (伊原 孝則 の作品)
光庭02N|Light court 02N(建築家:伊原 孝則

限られた空間を有効に使うために考案された光庭。 玄関、中庭、リビングの一部として、室内に明るい日の光を取り込むことに成功しました。

木箱 kibako (御手洗 龍 の作品) 木箱 kibako (御手洗 龍 の作品) 木箱 kibako (御手洗 龍 の作品)
木箱 kibako(建築家:御手洗 龍

木の息づかいに包まれるような心地よい住まい。 足の裏に木の感触を感じて、裸足で過ごしたくなる家。 軽やかなカーブを描くらせん階段の踏面にも木を使うことで、木のやさしい質感が伝わる住まいとなっています。

斜面の家 | Hillside house (伊原 孝則 の作品) 斜面の家 | Hillside house (伊原 孝則 の作品) 斜面の家 | Hillside house (伊原 孝則 の作品)
斜面の家 | Hillside house(建築家:伊原 孝則

敷地と道路の高低差を見事に活かして、どのフロアにも光降りそそぐ明るい住まいを実現しました。 フロア同士をつなぐのは、家のデザインに調和したらせん階段です。

三鷹の家 (片山 正樹 の作品) 三鷹の家 (片山 正樹 の作品) 三鷹の家 (片山 正樹 の作品)
三鷹の家(建築家:片山 正樹

らせん階段を中心に、リビングや書庫、和室などを配し、家族が好きな場所で本を読んでくつろげる家を目指した木造3階建ての住まい。 1階から3階まで見渡せる吹き抜けをリズミカルにつなぐらせん階段には、沢山設けられた開口部から、明るい日差しと爽やかな風が通り抜けます。

柿の木坂ハウス(ROKU)|Kakinokizaka House (ROKU) (武富 恭美 の作品) 柿の木坂ハウス(ROKU)|Kakinokizaka House (ROKU) (武富 恭美 の作品) 柿の木坂ハウス(ROKU)|Kakinokizaka House (ROKU) (武富 恭美 の作品)
柿の木坂ハウス(ROKU)|Kakinokizaka House (ROKU)(建築家:武富 恭美

メタリックな外観を持つ、地下1階、地上2階建て、全6戸のコーポラティブハウス。 らせん階段を取り囲む壁はコンクリート打放。 最上階からは、柔らかな光が地下まで降りそそいでいます。

経堂の住宅 〜テラスに寄り添う〜 (納谷 学 の作品) 経堂の住宅 〜テラスに寄り添う〜 (納谷 学 の作品) 経堂の住宅 〜テラスに寄り添う〜 (納谷 学 の作品)
経堂の住宅 〜テラスに寄り添う〜(建築家:納谷 学

真っ白ならせん階段の流れるような動きが、単調になりがちなリビングの心地よいアクセントに。 リビングに寄り添う細長いテラスは、部屋に明るい光を取り込むことに成功しています。

江戸川の住宅 〜高架前の解答〜 (納谷 学 の作品) 江戸川の住宅 〜高架前の解答〜 (納谷 学 の作品) 江戸川の住宅 〜高架前の解答〜 (納谷 学 の作品)
江戸川の住宅 〜高架前の解答〜(建築家:納谷 学

地下1階、地上3階の、宇宙ステーションをイメージさせるかのような住宅。 敷地前を走る電車からの音と視線を遮り、プライバシーを保ちつつ、光と風を取り込むという課題を、ドライエリアを設けることで見事にクリアしました。

分譲住宅プロジェクト 板橋 | house built for sale, Itabashi (伊原 孝則 の作品) 分譲住宅プロジェクト 板橋 | house built for sale, Itabashi (伊原 孝則 の作品) 分譲住宅プロジェクト 板橋 | house built for sale, Itabashi (伊原 孝則 の作品)
分譲住宅プロジェクト 板橋 | house built for sale, Itabashi(建築家:伊原 孝則

白い壁に、らせん階段の流れるような黒いラインが美しいアクセントに。 窓から降りそそぐ光も風も、らせん階段は遮らない…。 光あふれる住まいになりました。

Private House, Toyonaka (澤田 航 ・ 橋村 雄一 の作品) Private House, Toyonaka (澤田 航 ・ 橋村 雄一 の作品) Private House, Toyonaka (澤田 航 ・ 橋村 雄一 の作品)
Private House, Toyonaka(建築家:澤田 航 ・ 橋村 雄一

木の材質を生かした安定感のあるらせん階段。 吹き抜けの天井から届く日差しは、室内を光で柔らかく包み込んでくれます。

上野桜木の家 (御手洗 龍 の作品) 上野桜木の家 (御手洗 龍 の作品) 上野桜木の家 (御手洗 龍 の作品)
上野桜木の家(建築家:御手洗 龍

間口二間半にも満たない細長い敷地に佇むコンパクトな家。 開口部を大きく設けて光を取り込み、フロアとフロアを結ぶ階段にも役割を与え、そこに座ってゆるやかな時の流れを過ごせるような…。 外の世界とのつながりを意識した素敵な住まいです。

多摩川の二世帯住宅 〜緩やかに繋げ、緩やかに仕切る〜 (納谷 学 の作品) 多摩川の二世帯住宅 〜緩やかに繋げ、緩やかに仕切る〜 (納谷 学 の作品) 多摩川の二世帯住宅 〜緩やかに繋げ、緩やかに仕切る〜 (納谷 学 の作品)
多摩川の二世帯住宅 〜緩やかに繋げ、緩やかに仕切る〜(建築家:納谷 学

多摩川沿いの変形敷地に建つ二世帯住宅。 屋上に、多摩川が一望できるペントハウスを設け、花火大会も楽しめる住まいに…。 玄関からペントハウスをつなぐのは、繊細な弧を描く優美ならせん階段です。

コートヤードを臨む五感な家 (和泉 尚志 の作品) コートヤードを臨む五感な家 (和泉 尚志 の作品) コートヤードを臨む五感な家 (和泉 尚志 の作品)
コートヤードを臨む五感な家(建築家:和泉 尚志

吹抜けのリビングには、シアターシステム。 中庭には、ガーデンチェアとテーブルのセットにハンモック。 子供が巣立った後の生活を楽しめる工夫を満載にした、大人の進化型ハウス。 黒のらせん階段は、玄関を彩るオブジェのようです。

グリーンハイツプロジェクト (朝倉 元・美穂 の作品) グリーンハイツプロジェクト (朝倉 元・美穂 の作品) グリーンハイツプロジェクト (朝倉 元・美穂 の作品)
グリーンハイツプロジェクト(建築家:朝倉 元・美穂

白い壁と木目のフローリングが心地よい、ナチュラルな室内の木造3階建て共同住宅。 玄関を入ると、存在感のあるらせん階段が上階へと導いてくれます。

宝珍楼 〜商店街のヴォイド〜 (納谷 学 の作品) 宝珍楼 〜商店街のヴォイド〜 (納谷 学 の作品) 宝珍楼 〜商店街のヴォイド〜 (納谷 学 の作品)
宝珍楼 〜商店街のヴォイド〜(建築家:納谷 学

1階エントランスに3階までつながる吹抜けを設け、隅に設置されたらせん階段は、来店客を2階へと誘います。 光あふれる異空間として、商店街にぽっかり浮かび上がる建物は、一つの芸術作品と言えるでしょう。

Folding Roof House (田島 則行 の作品) Folding Roof House (田島 則行 の作品) Folding Roof House (田島 則行 の作品)
Folding Roof House(建築家:田島 則行

形状にこだわった独特なデザインの屋根。 プライバシーを確保しながら日の光を室内に取り込むと共に、夏の日差しを遮断するという、一見相反する課題を見事に解決しました。 緩やかに弧を描くらせん階段が、子供部屋へと続いています。

ATELIER minette (旧Bateau-Lavoir バトー・ラヴォワール) (御手洗 龍 の作品) ATELIER minette (旧Bateau-Lavoir バトー・ラヴォワール) (御手洗 龍 の作品) ATELIER minette (旧Bateau-Lavoir バトー・ラヴォワール) (御手洗 龍 の作品)
ATELIER minette (旧Bateau-Lavoir バトー・ラヴォワール)(建築家:御手洗 龍

フランス人版画家ベルナール・カトランのアトリエ兼住居を、自然と共生できる集合住宅へと改修しました。 庭に面して大きな開口部を設けることで風や光を取り込み、自然の移ろいを眺めながら豊かな時間を過ごせる開放的な住まい。 らせん階段のやわらかな雰囲気が、一層居心地の良い空間にしています。

レヴァンテ|LEVANTE (武富 恭美 の作品) レヴァンテ|LEVANTE (武富 恭美 の作品) レヴァンテ|LEVANTE (武富 恭美 の作品)
レヴァンテ|LEVANTE(建築家:武富 恭美

地下1階地上4階建てのペット共生型集合住宅で、地下1階と1階は動物病院となっています。 メゾネットタイプとなっている住戸部分をつなぐ軽やかならせん階段は、建物前面の透明なガラス窓から、まるでオブジェのように目を楽しませてくれます。

9. まとめ

らせん階段は、日の光を取り入れやすく、おしゃれな上に、空間を広く感じさせる効果など、沢山のメリットがあります。
一方で、かえってスペースを取る可能性や大きな荷物を運べないこと、上り下りが落ち着かないなどのデメリットもあります。

しかし、これらのデメリットは、設計上の工夫や生活スタイルの見直しで、クリアできる課題でもあります。
特に、狭小住宅の課題である日照・通風・おしゃれ・空間の圧迫感などの問題解決に、らせん階段は大きな可能性を与えてくれます

家族が共に過ごし、思い出を育んでいくかけがえのない場所としての住まい。
そんな住まいの真ん中で、美しいフォルムを描くらせん階段は、家族の思い出のシンボルとなるかもしれません。

世界にたった一つだけのオリジナルな家作りを、タイテルの専門家にお手伝いせて頂ければ嬉しく思います。