富裕層・お金持ちはハウスメーカーで家を建てる?

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一生で一度かもしれない家づくり。お金に余裕があれば、高級グレードのこだわりの家を建てたいですよね。
お金持ちと呼ばれる富裕層の人たちは、一体どのハウスメーカーに依頼することが多いのでしょうか?あるいはそもそもハウスメーカーで家を建てるのでしょうか?

ここでは、富裕層向けに「誰に家の設計を頼むべきか」についてご紹介します。さらに、お金持ちの家によく見られる特徴や、間取りのこだわりポイント、5 つの実例も解説していきます。

この記事のポイント:

  • 規格住宅の安心感がほしい」「ハウスメーカーの中で気に入った商品がある」人は、ハウスメーカーがおすすめ
  • 「こだわり抜いたオリジナルの家にしたい」「敷地や景観を活かしたい」「土地探しから相談したい」「家づくりのプロセスを楽しみたい」人は、建築家に頼むのがおすすめ
  • 富裕層・お金持ちの家は、主にアプローチ・外観・間取り・設備や器具・家具コーディネートに特徴がある

<目次>

  1. 1. 富裕層・お金持ちはハウスメーカーで家を建てる?
    1. 1-1. ハウスメーカーで建てる特徴
      1. 1-1-1. 安定した性能の規格住宅
      2. 1-1-2. 大手ハウスメーカーの一般的な価格・坪単価
    2. 1-2. 有名建築家に設計してもらう特徴
      1. 1-2-1. 完全オリジナルのデザイン
      2. 1-2-2. ハウスメーカー以上の性能
      3. 1-2-3. 敷地を最大限に活かした設計
      4. 1-2-4. 土地選びから相談できる
      5. 1-2-5. 家づくりのプロセスも楽しめる
      6. 1-2-6. 価格は自分次第
  2. 2. 富裕層の高級な家の特徴|お金持ちはどんなところにこだわる?
    1. 2-1. アプローチ
    2. 2-2. 外観
    3. 2-3. 間取り
    4. 2-4. 設備・器具
    5. 2-5. 家具コーディネート
  3. 3. 富裕層の高級な家|建築家が手がけた事例 5 選
    1. 3-1. クールな外観が目を引く、都心のガレージハウス
    2. 3-2. どの年代からも愛される、上品な和×モダンの家
    3. 3-3. 最上級のくつろぎを演出する、旅館のような浴室
    4. 3-4. 「もてなしの場」としてのオープンキッチン
    5. 3-5. 「遊び」を日常に取り入れた家
  4. 4. まとめ

1. 富裕層・お金持ちはハウスメーカーで家を建てる?

家づくりといえば、CM などで良く見かけるハウスメーカーに依頼するものだと思っている人もいるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

高級なこだわりの家をつくるには、

  • 大手ハウスメーカーに依頼する
  • 有名な建築家に設計してもらい、工務店で建てる

という2つの選択肢が主にあります。

大手ハウスメーカーと建築家ではそれぞれの良さがあるので、自分のケースではどちらに頼んだ方が良いのかを考えながら、家づくりのパートナーを選ぶことが大切です。

1-1. ハウスメーカーで建てる特徴

大手と呼ばれるハウスメーカーは、比較的高級なグレードの住宅を取り扱っていることが多く、高級路線のブランディングで人気を集めています。
まずは、大手ハウスメーカーで家を建てる場合のメリットや特徴について見ていきましょう。

1-1-1. 安定した性能の規格住宅

ハウスメーカーの家の最大の特徴は、規格化された商品としての住宅であることです。
一般的には、ハウスメーカーにあるいくつかの商品から、自分の好みの商品やグレードを選び、ベースの仕様をもとにオプションを加えながら設計をしていきます。

規格住宅なので、どの地域でも、どの職人さんでも安定した性能の家を建てることができます。
一方で、規格から外れた仕様は選ぶことができなかったり、規格から大きく外れる設計をすると大幅にコストアップするという制約もあります。ハウスメーカーの中に気に入った商品があり、「ある程度規格内で、満足いく家づくりができる」という人にぴったりです。

1-1-2. 大手ハウスメーカーの一般的な価格・坪単価

住宅産業新聞 が実施した調査によると、2020 年に完成した大手ハウスメーカー( 9 社)の住宅の平均坪単価は、85 万円 ~ 100 万円という結果が出ています。
もちろん選ぶ商品によっても、オプションをどのくらいつけるかどうかによっても坪単価は変わるので、あくまで参考値として捉えてください。
また面積が大きくなればなるほど、面積に対する設備の数や施工の手間は減ることが一般的なので、坪単価は安くなることも頭に入れておくと良いでしょう。

1-2. 有名建築家に設計してもらう特徴

高級なハイクラスの家や、こだわりが詰まった家にしたいと考える人には、有名建築家をおすすめします。ここからは、建築家の住宅ならではの特徴を説明します。

1-2-1. 完全オリジナルのデザイン

Stir (建築家 : 御手洗 龍) の作品画像 Stir (建築家 : 御手洗 龍) の作品画像 Stir (建築家 : 御手洗 龍) の作品画像
Stir (建築家:御手洗 龍

一番のメリットとも言えるのが、建築家に設計を頼むとあなただけのオンリーワンの住宅をつくることができるという点です。日々の暮らし方からライフスタイル、趣味などを細かくヒアリングし、ゼロからあなたにぴったりの家を設計してくれます。

間取りはもちろん、素材や設備、照明などの細かいところまで丁寧に設計してくれるので、とことんこだわりたい人にはおすすめです。ゼロからデザインするので、「このサイズの箱がぴったり納まる収納スペースが欲しい」「ドイツ製のビルトイン洗濯機を入れたい」「間接照明にこだわりたい」などさまざまな要望にも対応できます。

「ハウスメーカーの商品で気に入ったものがない」「周りと同じような家を建てたくない」「暮らしやすさに重点をおきたい」という人にとって、建築家との家づくりはぴったりでしょう。

1-2-2. ハウスメーカー以上の性能

ORTHO (建築家 : APOLLO Architects & Associates Co.,Ltd.) の作品画像 ORTHO (建築家 : APOLLO Architects & Associates Co.,Ltd.) の作品画像 ORTHO (建築家 : APOLLO Architects & Associates Co.,Ltd.) の作品画像
ORTHO (建築家:APOLLO Architects & Associates Co.,Ltd.

完全オリジナルということは、家の性能も自由に高められるということです。メーカーは規格がベースとなっていますが、建築家はすべてをゼロからデザインするため、耐震性・気密性・冷暖房なども希望する水準を満たすために必要な設計をしっかりと実現してくれます。

多くの設計事務所は、構造設計士・設備設計士など外部のプロとコラボレーションをすることが多いため、自由な設計を実現しつつも高い性能を取り入れることができます。

「ハウスメーカー以上の耐震性を実現する」「自分の過ごし方に合ったフルカスタムの空調システムを入れる」などもよくある要望です。性能にこだわりが強い人ほど、実績豊富な建築家との住宅づくりがおすすめです。

1-2-3. 敷地を最大限に活かした設計

大島の住宅 (建築家 : 鴻野 吉宏) の作品画像 大島の住宅 (建築家 : 鴻野 吉宏) の作品画像 大島の住宅 (建築家 : 鴻野 吉宏) の作品画像
大島の住宅 (建築家:鴻野 吉宏

建築家は、敷地の魅力を最大限に活かした家づくりが得意です。絶景のパノラマビューを楽しめる家や、敷地の高低差を活かした家、日照や通風に配慮した家など、その土地ならではの特性を活かした設計は、建築家の腕の見せ所でもあります。

それだけでなく、都心の狭い土地でも広く感じられるアイディアや、前面道路からのプライバシーを守る工夫なども提案してくれます。

1-2-4. 土地選びから相談できる

こだわりの家を建てるのであれば、土地選びも大切な要素になってきます。
建築家は土地選びの段階から相談に乗ってくれるとともに、「この土地だとこんなことが実現できそうです」という提案をしてくれたり、クセがあるからと諦めかけていた土地でも「こういう方法なら建てられますよ」と解決策を提示してくれることもあります。
法律的な側面や、土地と建物の予算配分についてもアドバイスしてくれるので、心強いパートナーとなってくれるでしょう。

1-2-5. 家づくりのプロセスも楽しめる

「一生で一回かもしれない家づくりをとことん楽しみたい」「コミュニケーションやプロセスも大切にしたい」と考えている人にも、建築家はぴったりです。
建築家のなかには、設計の仕事を生きがいにしている人がたくさんいます。
彼らは設計にたくさんの時間を費やし、建て主がどうすれば喜んでくれるかを考えて、いろんな提案をしてくれます。
ゼロから設計するため検討事項が多く、打ち合わせの回数もハウスメーカーに比べると多くなるのが一般的です。

一方で、「家づくりにあまり時間をかけたくない」「打ち合わせ回数を極力減らしたい」という人にとっては、建築家との家づくりは向きません。ハウスメーカーに依頼することをおすすめします。

1-2-6. 価格は自分次第

完全にオーダーメイドの住宅なので、家を建てる費用はピンキリです。
設計次第では安く抑えることもできますし、お金をかけようと思えばいくらでもかけられるのが建築家住宅です。

「坪単価はいくらです」と明確に伝えることはできませんが、一般的な建築コストは下のリンクにある記事を参考にしてみてください。

2. 富裕層の高級な家の特徴|お金持ちはどんなところにこだわる?

お金持ちと呼ばれる人は、一体どのようなところにお金をかけるのでしょうか? ここからは、富裕層の家によく見られる特徴を解説します。

2-1. アプローチ

INFINITY (建築家 : APOLLO Architects & Associates Co.,Ltd.) の作品画像 INFINITY (建築家 : APOLLO Architects & Associates Co.,Ltd.) の作品画像 INFINITY (建築家 : APOLLO Architects & Associates Co.,Ltd.) の作品画像
INFINITY (建築家:APOLLO Architects & Associates Co.,Ltd.

富裕層の中には「アプローチにも高級感を求める人が多い」という印象があります。
アプローチ空間をきちんと設計することで、物理的にも心理的にもまちなかの喧騒から離れた空間をつくることができるからです。

ゆったりとしたアプローチ空間をつくるには、例えば前面道路に面して門扉やシャッターを設ける、玄関前に広めのポーチやピロティ空間をつくる、前庭を設ける、前面道路よりも高い位置に玄関を設ける、などの方法があります。

2-2. 外観

鴨居の家 | Kamoi house (建築家 : 八島正年 + 八島夕子) の作品画像 鴨居の家 | Kamoi house (建築家 : 八島正年 + 八島夕子) の作品画像 鴨居の家 | Kamoi house (建築家 : 八島正年 + 八島夕子) の作品画像
鴨居の家 | Kamoi house (建築家:八島正年 + 八島夕子

お金持ちは「家の顔」と呼ばれる外観にもこだわります。周囲からの視線を遮るために、窓を少なくして壁を多く配置するため、重厚感のある外観になりやすいという特徴があります。特にプライバシーの配慮が必要な都心になるほど、この傾向は顕著です。

このような家を見て、「こんなに窓が少ないなんて、とても暗い家になるのでは?」と思う人もいるでしょう。
上の写真の住宅は実はコの字型をしており、真ん中に完全にプライベートな中庭をつくっています。中庭に面して大きな窓を設けることで、光あふれる空間になっています。

鴨居の家 | Kamoi house (建築家 : 八島正年 + 八島夕子) の作品画像 鴨居の家 | Kamoi house (建築家 : 八島正年 + 八島夕子) の作品画像 鴨居の家 | Kamoi house (建築家 : 八島正年 + 八島夕子) の作品画像
鴨居の家 | Kamoi house (建築家:八島正年 + 八島夕子

また、お金に余裕があり広い土地を購入できる人にとっては、贅沢に平家にするという選択肢もあります。

同じ延べ床面積で家を建てる場合、基本的には二階建ての家よりも平家の方がコストは高くなります。
なぜなら建築面積が平家の方が大きくなり、地盤改良や基礎、屋根の面積が大きくなってしまうからです。

2-3. 間取り

On the lake side (建築家 : 佐野 優子) の作品画像 On the lake side (建築家 : 佐野 優子) の作品画像 On the lake side (建築家 : 佐野 優子) の作品画像
On the lake side (建築家:佐野 優子

家づくりの中でも、間取りは暮らし方に最も大きく関わる要素です。
特にお金持ちは人を家に招く機会が多い分、ゲストがくつろげるよう LDK にこだわる人が多いことでしょう。

例えば人がよく集まる家であれば、「ホームパーティーに適したオープンキッチンを家の中心に設ける」「 LDK と一体的に使える大きなバーベキューテラスをつくる」「寝室などのプライベート空間は玄関から遠い位置に配置する」などの特徴が見られます。

2-4. 設備・器具

MDCE (建築家 : 佐竹 永太郎) の作品画像 MDCE (建築家 : 佐竹 永太郎) の作品画像 MDCE (建築家 : 佐竹 永太郎) の作品画像
MDCE (建築家:佐竹 永太郎

お金に余裕がある人は、キッチンの設備や洗面シンクから、水栓器具やドアノブなどの金物まで、一つ一つにこだわりを詰め込みます。

特に根強い人気を誇るのは、ドイツ製やイタリア製などの海外製品。機能性とデザイン性に優れた製品を取り入れることで、ワンランク上の住まいになるでしょう。
品質が上質なのはもちろん、海外からの輸入品になるのでコストは倍増します。

建築家と家づくりをするケースでは、家全体のデザインや使い勝手に合うよう、シンクや金物を一からオリジナルで造作することもよくあります。

2-5. 家具コーディネート

芦ノ湖の別荘 (建築家 : 佐竹 永太郎) の作品画像 芦ノ湖の別荘 (建築家 : 佐竹 永太郎) の作品画像 芦ノ湖の別荘 (建築家 : 佐竹 永太郎) の作品画像
芦ノ湖の別荘 (建築家:佐竹 永太郎

家具のコーディネートも、上質な住まいには欠かせない要素です。家全体のコンセプトや世界観に合うような家具を選び、配置するところまでぜひこだわってみましょう。

「実際にソファを置いてみたら、サイズが大きすぎてバランスが悪い」「家具の生活感が強く、思い描いていたイメージと違った」などの後悔をしないためには、設計段階から「どこにどのような家具を置くか」を想定しながら計画することが大切です

建築家によっては、インテリアの提案や家具コーディネートまでトータルで請け負ってくれる人もいるので、とことんインテリアにこだわりたい人はぜひ建築家に相談してみましょう。

3. 富裕層の高級な家|建築家が手がけた事例 5 選

ここからは、実際に建築家が手がけたお金持ちのための高級住宅をご紹介します。

3-1. クールな外観が目を引く、都心のガレージハウス

東麻布の家|Higashi-Azabu House (建築家 : 武富 恭美) の作品画像 東麻布の家|Higashi-Azabu House (建築家 : 武富 恭美) の作品画像 東麻布の家|Higashi-Azabu House (建築家 : 武富 恭美) の作品画像
東麻布の家|Higashi-Azabu House (建築家:武富 恭美

東京タワーの近くに建つこちらの住宅。ファサードにガラスブロックや曇りガラスを用いることで、光を通しつつもプライバシーに配慮した設計になっています。
外部からは閉じた設計になっていますが、建物の中央に全面ガラス張りのパティオをつくり、都心でも明るく開放感のある空間を実現しました。

1 階の奥に見えるのは、複数台の車を停められる贅沢なガレージスペース。部屋として成立させることで、防犯にも配慮しています。
さらに家の中からも愛車が眺められるような仕掛けも散りばめられており、車好きにはたまらない空間になっています。

3-2. どの年代からも愛される、上品な和×モダンの家

牛久の家 | Ushiku house (建築家 : 八島正年 + 八島夕子) の作品画像 牛久の家 | Ushiku house (建築家 : 八島正年 + 八島夕子) の作品画像 牛久の家 | Ushiku house (建築家 : 八島正年 + 八島夕子) の作品画像
牛久の家 | Ushiku house (建築家:八島正年 + 八島夕子

郊外住宅地に建つ木造住宅。部屋や機能ごとに少しずつ段差を設けたスキップフロアとすることで、空間のメリハリをつけながらも、見通しの良いワンルームのような開放的な空間になっています。

カーテンの代わりに障子を用いることで、柔らかい光が部屋全体に広がるとともに、外からの視線も気になりません。

木や石などの自然素材の温かみを感じるとともに、天井や格子のシャープなラインがモダンな印象を与えています。

3-3. 最上級のくつろぎを演出する、旅館のような浴室

residence jo nushiya (建築家 : 竹内 誠一郎) の作品画像 residence jo nushiya (建築家 : 竹内 誠一郎) の作品画像 residence jo nushiya (建築家 : 竹内 誠一郎) の作品画像
residence jo nushiya (建築家:竹内 誠一郎

古い町家をリノベーションしたこちらの事例。
高級感のあるマットな黒いタイルで浴室全体をしつらえることで、まるで竹林の中にいるかのような清閑な雰囲気を醸しだしています。

浴槽も一般的な白いものではなく、床や壁と同じ黒いタイル貼りで造作することで、世界観を統一しています。

3-4. 「もてなしの場」としてのオープンキッチン

MA Residence (建築家 : 佐竹 永太郎) の作品画像 MA Residence (建築家 : 佐竹 永太郎) の作品画像 MA Residence (建築家 : 佐竹 永太郎) の作品画像
MA Residence (建築家:佐竹 永太郎

こちらは、マンションの一室をガラリと自分好みにリノベーションした事例です。

料理をするのも、人をもてなすことも好きなクライアントのために、家の中心に「もてなしの場」としてのオープンキッチンを計画しました。
レンジフードや壁面収納はオリジナルでつくり、冷蔵庫やオーブンなどの家電がスッキリと納まるようデザインされています。

インテリアにも思う存分にこだわりを詰め込んだ、オンリーワンの住まいです。

3-5. 「遊び」を日常に取り入れた家

イリタビーチハウス | IRITA BEACH HOUSE (建築家 : 伊原 孝則) の作品画像 イリタビーチハウス | IRITA BEACH HOUSE (建築家 : 伊原 孝則) の作品画像 イリタビーチハウス | IRITA BEACH HOUSE (建築家 : 伊原 孝則) の作品画像
イリタビーチハウス | IRITA BEACH HOUSE (建築家:伊原 孝則

海から徒歩5分というロケーションにあるこの家。
海で遊んで、帰ってきてそのままお風呂に入って、バーベキューをして・・・ということが日常の一部として楽しめるように計画しました。

この家の中心となるのは、中庭。中庭から浴室や LDK など各部屋にアクセスできるようなコの字型の間取りとなっています。

4. まとめ

それぞれのケースやこだわりによって、ハウスメーカーや建築家など誰に設計を頼むべきかは変わってきます。
ランキングや口コミを参考にするのも一つの指標ではありますが、家づくりを通して自分の実現したいことは何なのか、どこにこだわって家づくりをしたいのかということを考えて、家づくりのパートナーを選びましょう。

タイテルには、知名度の高い建築家の他にも、有名な建築家のもとで経験を積んだ建築家や、住宅をたくさん手がけてきた建築家、特殊な地形での設計を得意としている建築家、などさまざまな強みをもった建築家が登録しています。
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