湯布高原のVILLA


「プライベート」「フロ」「パブリック」の用途を、レイヤー状に配置されたY軸方向のカベにより、それぞれの領域として仕切る。空間をあいまいに繋げながら、奥へ奥へとシーンを変化させていく。カベに誘導された視線の先には、その領域ごとに異なる景色がスクリーンショットとなって現れる。このカベは、人の視線を屋外に誘導するための装置であり、まるで、周辺の山々に呼応するように重なる建築の外壁でもある。





















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